« 道の駅 朝霧高原 | トップページ | 上諏訪駅「足湯」 »

2005.08.09

富士宮やきそば

富士宮の名物として売り出し中の「やきそば」。今はイオンショッピングセンターとなっている繊維工場「オーミケンシ」の工場で働く人たちや、身延線沿線から富士宮市に買い物などに来た人たちが食べていたのもがルーツとなっているそうです。

それに目をつけたのが、まちづくりをするグループ。富士宮のやきそばをPRする「富士宮やきそば学会」を立ち上げます。

富士宮やきそば学会はテレビなどのメディアに露出する一方、富士山本宮浅間大社の鳥居前の「お宮横丁」にアンテナショップを出店。

20050808fujinomiya10

(1) 蒸した麺を茹でずに、油で締めた堅めの麺。
(2) ラードを絞った後の「肉かす」。
(3) イワシの「削り粉(だし粉)」を掛ける。
のが特徴。

その富士宮やきそばを富士宮やきそば学会のアンテナショップで食べてきました。

20050808fujinomiya11

写真は、少し食べてしまってから、慌てて撮影したものです。もう少し量があります。並で350円。

確かに、パリパリの揚げ麺のような歯ごたえが美味しい。イワシの削り節も、味を濃くしてジャンクフード感を高めています。その一方で、「麺が固いし油っぽいね」という感想もありました。好き嫌いが分かれるのは確かのようです。私は大好きになりました。

トラックバック先
いつも夢中になったり飽きてしまったり
静岡のうまいものまずいもの
Shinsaku's Blog
模型ってどうよ

|

« 道の駅 朝霧高原 | トップページ | 上諏訪駅「足湯」 »

コメント

どこにも載っていない作り方!?

こんにちは。
富士宮出身東京在住30年
このところマルモの焼きそばも全国区になったとみえ、
友人たちが一度食べてみたいというので、GW帰省の土産に買ってきました。
が、私も昔の記憶しかない上、うろ覚えのため
本当の作り方が分かりません。

元祖、或いはこれがほんとの作り方レシピ
というのをご存知でしたらぜひ教えて。しかも緊急に。

やきそば学会のHPは活動は載っていても肝心のところおろそかなり

投稿: ANGEL | 2006.05.08 09:31

こんにちは。はじめまして。
「静岡のうまいものまずいもの」を書いている者です。
トラックバックありがとうございました。
ブログを始めて3ヶ月経つのですが、いまいち使い方やルールがよくわからなくてお返事遅れてしまってすみません。

投稿: uma | 2005.11.24 20:54

こんにちは。
トラックバックをありがとうございました!
「富士宮やきそば」を気に入って頂けたようで、嬉しいです。(^-^)

投稿: 富士宮やきそば学会 tsuchy | 2005.10.19 08:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26830/5374891

この記事へのトラックバック一覧です: 富士宮やきそば:

» 富士宮やきそば [気まぐれDiary]
富士宮市街には、「富士宮やきそば」をメニューに掲げるお店が200店近くあります。やきそばマップなるものまで作られています。富士宮やきそばは今ちょっとしたブーム?らしく、遠くからわざわざ食べにくる人も多いようですよ。私に住んでる隣の市なので時々食べにいきます、美味しいです・・・ 富士宮やきそばの特徴 1.コシのある蒸し麺を使用すること 2.炒め油にラードを用い、ラードを絞った後に出る肉かすを隠し味にすること 3.歯ごたえのある地元産キャベツをたっぷりと使い、富士の美味しい湧き水を使うの... [続きを読む]

受信: 2005.09.02 14:53

» マルモ食品の「富士宮焼きそば」 [グルメ通行人カワイの石川食べナルキ]
 静岡県富士宮市にいる親戚が、焼きそばを送ってきてくれました。マルモ食品の焼きそばは、ご存知ご当地焼きそばの一つ「富士宮焼きそば」のことです。ちなみにもうひとつのご当地焼きそばは下関が有名ですね。 ... [続きを読む]

受信: 2005.10.17 20:23

» 富士宮やきそば・はとバスツアーに [我ら、地域の仕掛け人!]
富士宮の地域ブランド「富士宮やきそば」を中心に、富士山周辺の観光を楽しむ「はとバス」ツアーの東京発日帰り企画が始まりました。 「富士宮やきそば」は2004年12月に特許庁から商標登録を認められており、古くから伝わる地域の食文化を「まちづくり」に活かして全....... [続きを読む]

受信: 2006.01.26 15:53

« 道の駅 朝霧高原 | トップページ | 上諏訪駅「足湯」 »