東扇島東公園
東扇島東公園の入り口。バス停から向うと、西側の入り口から入場することに。
園内各所に案内板があります。
まずは、川崎唯一の砂浜である「かわさきの浜」です。もちろん人工海浜です。
砂浜を囲む堤防から撮影。
ほとんどが砂浜ですが、浜の左端には磯も再現されています。
素足やサンダルで遊んでも、水道水で足を洗える場所も。
人工海浜は堤防で囲まれていて、外に開かれているのは、一部だけ。ブイが浮いていて、網も張ってあります。外側は京浜運河で、大きな貨物船が行き交っています。
京浜運河に面する部分は、ボードウォークになっています。ここでの釣りは禁止。
ボードウォークの背後には、人工の潮溜まりがあります。海と繋がっていて、潮の満ち引きに合わせて、水位が上下しますが、普段は立ち入り禁止になっているようです。
ボードウォークには、万が一、海に転落した時に備えて、救助用の浮き輪とロープが用意されています。
海の他に、扇島東公園のもう一つの魅力が、バーベキューが楽しめること。バーベキューをするには、川崎市に郵送で申し込みをしなければなりません。(バーベキュー広場の利用方法)
火が使えるように、専用のサイトが用意されています。
バーベキュー・サイトは、適度な距離を置いて設置されています。
水道水が使える水場も完備。
東扇島東公園は、国の「基幹的広域防災拠点」として整備されたもの。
この建物は、「国土交通省関東地方整備局港湾空港部首都圏臨海防災センター」。
実は、人工海浜の一部は、小型船舶が着岸できる岸壁として整備されています。
憩いの丘は、臨時ヘリポートとして利用が可能になっています。
広大な多目的広場は「物資輸送中継基地エリア」として活用される予定。
災害時には倉庫に物資が一時保管され、ここから川崎市川崎区を始めとする京浜地区に運ばれる予定。
現時点で、倉庫は2棟が整備済みです。
駐車場がありますが、有料です。3時間未満200円、5時間未満で400円です。
最寄りのバス停は、「東扇島東公園前」に改称されています。川崎駅行きの川崎市営バスの他、平日と土曜日の夕方には、京浜急行バスの横浜駅(YCAT)行きのバスも出ています。
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